昭和の野球に、もう一度火を灯す。
失われた球場、語られざる選手たち──。昭和から平成にかけてのプロ野球と、その時代を生きた人々の記憶を再発掘する、"野球とカルチャー"の新しい読み物が誕生しました。
【本号の読みどころ】
表紙特集:名将・小西得郎と仙台製作所──戦後の混沌に挑んだ野球人の知られざる記録
文化面:映画と野球が交差したあの時代をたどる
コラム:昭和のプロ野球を現場で追った老記者の回想録
幻の構想:実現しなかった「プロ野球16球団計画」とは?
注目企画:失われた球場をキャラクター化!『#消えた球場娘』プロジェクト始動
編集部より
全ページ、手作り・手描き・手間ひまかけた36ページ。
懐かしさと新しさが交差する、かつてない“野球本”です。
昭和プロ野球を愛するすべての方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。