こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

次に読みたいK-BOOK! 小説・エッセイ編

  • 南3-4ホール | て-61 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • つぎによみたいK-BOOK! しょうせつ・えっせいへん
  • チェッコリ書評クラブ
  • 書籍|B6
  • 16ページ
  • 600円
  • https://saudadebooks.thebase.…
  • 2024/11/23(土)発行
  • ZINE

    次に読みたいK-BOOK! 小説・エッセイ編

    著者 チェッコリ書評クラブ(今関理絵、小野田結奈、⽊村久佳、佐々木静代、竹内未記、田畑智子、西村優希、バーチ美和、原田里美、廣瀬郷子)
    発行 チェッコリ

    定価 600円+税
    16ページ B6判 中綴じ カラー
    企画・編集 アサノタカオ、佐々木静代
    デザイン・組版 原田里美
    イラスト 富田茜
    初版発行日 2024年11月23日


    紹介文

    おすすめのK-BOOKをはじめての人にも、2冊目の人にも。

    最近、小説やエッセイなどのK-BOOK(韓国書籍)が続々と日本語に翻訳され、刊行されています。その魅力をSNSなどでもっと上手く伝えたい! と考えている人も多いはず。そこでチェッコリでは「書評クラブ」を立ち上げ、編集者のアサノタカオさんを講師にお招きして書評講座を開催。その成果をまとめたのがこのZINEです。書評クラブのメンバーが韓国文学を愛するファンの目線で、次に読みたいK-BOOKを探しているあなたにおすすめの一冊を紹介します。

    *サウダージ・ブックスのアサノタカオが、佐々木静代さんとともに企画・編集を担当しました。


    目次

    次に読む K-BOOK MAP
    book review
    彼女がなぜ怒っているのか、分からないときに 今関理絵
    憂鬱も切なさもわたしのままで 小野田結奈
    女性が知らない女性たちの物語 ⽊村久佳
    SF 作品らしからぬSF小説 佐々⽊静代
    宇宙規模に広がる、甘くてまっすぐな恋心 竹内未記
    認知症の老人は殺人をすることができるのか 田畑智子
    名文に出会い、癒される。自由な読書体験を 西村優希
    マンションが映し出すさまざまな顔 バーチ美和
    いつもの日常と、いつもの人間関係の中に光る、あたたかい愛の視線で描かれた「あいだの話」 原田里美
    品数少なめ、サービス特典・愛想もそれほど。だけど棚には温かい物語が並んでいます 廣瀬郷子

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