「推し活」にちょっと疲れちゃったふたりの話
- 南1-2ホール | F-08 (ノンフィクション|旅行記)
- おしかつにちょっとつかれちゃったふたりのはなし
- azami & kody
- 書籍|B6
- 70ページ
- 800円
- https://thistle-down-books.st…
- 2024/12/1(日)発行
K-POPの推し活をしているazamiとkody…なのだけれど、なぜか二人は最近ちょっと「疲れて」いる。「楽しんでいるはずの推し活でどうして疲れちゃってるんだろう」と、しつこく延々とおしゃべりをしているダイアローグ集。解決はしません。
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【目次】
「ファンダム」という括りと、その内側の人々
Chapter 1. 推し活、なんで疲れてるんだろう…
・何に疲れているのか、言葉にしてみる
・他者を見て、気持ちが揺れてしまうかどうか
・人により違う「推し活」の方向性
Chapter 2. 推し活とコーピング、自分の認知
・「自分と違う推し方をしている人」との対峙
・自分の認知の癖と、その後の行動
・自分なりのコーピングの仕方
Chapter 3. 推しと理想、倶像化
・アイドルと偶像の偶像化
・アイドルの神聖化、オタクの主体性
・ペン卒する時について考えてみる
・推し活とセルフラブ
Chapter 4. 楽しいはずの推し活で疲れないために
・推し活創作とソンムル文化
・ヒーリングとしてのソロ推し活
・今後の推し活、どうする?
おわりに
