窟の遺址と鳥の人(ゲームブック)
- 南3-4ホール | い-09 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- いわやのいしととりのひと
- S
- 書籍|文庫判(A6)
- 154ページ
- 800円
- https://xsx.booth.pm/items/67…
- 2025/5/11(日)発行
- 初版第一刷発行日:2025年5月11日(文学フリマ東京40)
価格:付録カードあり800円(付録カードなしの場合は700円)
判型:A6(文庫)105mm*148mm
ページ数:150(本文)+4(表紙)=154P
パラグラフ数:107(文字数は約6.5万字)
挿絵:一枚絵6枚(うち2枚は挿絵というより謎解き図版系)、小さい絵23点(使い回しはありませんが、同種の物を描いた絵が複数あります)、カードの説明図版1枚
表紙:二色刷りダストカバー付き(銀と黒)・帯付き
付録:洞窟カード12枚(91*55mm)・冒険記録用紙2枚
画像付きの紹介ページをリンクしております。よかったらご覧ください。
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★このゲームブックは「消えた相棒」のスピンオフ(独立拡張)です。 世界観と、一部登場人物が共通していますが、それぞれの物語に直接的なつながりはなく、どちらも単体で遊べます。
時系列としては、「窟の遺址と鳥の人」は、「消えた相棒」の一年ほど前の話になります。
「消えた相棒」を遊んだことがある方は本書をより楽しめるかもしれません。未読の方はこの機会に合わせてどうぞ。
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あらすじ:きみは、豊かな山林とそのふもとの集落で、猟師をしている兄や元猟犬のキュウと共に暮らす木こりだ。
ある日の朝、狩りに出かける兄を見送ったきみは、木に引っかかった若者を見つけ、介抱する。
彼は自分は天候を司る一族の一員で、日照りが続くこの一帯に雨を降らせるため、鳥になって雨の祠に向かう途中、大鷲に襲われ墜落したというのだ。
そして、この負傷した身では変身できないが、それでも、この初めての任務を遂行し、一人前の一族の一員と認められるためにも、その祠に向わねばならないので協力してはくれまいかと。
そんな途方もない話、信じられるかい?
だがきみはお人好しの兄そしてキュウと共に、彼の試練に同行することになってしまった!
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・世界観:剣と魔法の異世界ファンタジー
前半は洞窟(窟)を、後半は遺跡(遺址……実質的には小さな地下迷宮的なもの)を探検するゲームブックです。
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