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文学フリマ東京41出店者
ニジノ絵本屋(ブース: M-59〜60)
ふしぎの国のアリス
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
くわしくは
文学フリマ東京41
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ふしぎの国のアリス
南1-2ホール | M-59〜60 (小説|児童文学・絵本)
ふしぎのくにのありす
松本かつぢ
3,080円
日本の可愛い文化の原点、”松本かつぢ”の世界を堪能しよう。
皆さんは「松本かつぢ」さんをご存知ですか?
昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家であるかつぢさんは、没後30年が経つ現在も多くのファンに愛されています。
50年以上前に描かれた絵本原画に忠実に、現代版として再出版した作品。
アリスのワンピースがピンク色、という点もちょっと珍しいポイントです。
ふんわりとした優しい色合いのアリスの世界を、あなたも堪能してみませんか?
★レトロ可愛い、布張り箔押しの背表紙!
★とっても人の良さそうなハートの女王にも注目!
★バイリンガル仕様で、お子様の英語の教材としてもオススメ!
▼著者プロフィール
松本かつぢ
可愛いの元祖。神戸で生まれ中学生の時に父の仕事の都合で家族で東京に移住したかつぢは、17歳の頃より新聞や雑誌のカットの仕事を始め昭和のはじめ頃より、思春期の少女を対象に可愛く初々しい抒情画を描き一世を風靡。
1938年から始まり、35年間連載が続いた代表作「くるくるクルミちゃん」 は日本のキャラクターの先駆けとして愛され、「可愛い」文化の元祖となりました。
かつぢの代表的作品や原画の数々は、東京・世田谷区かつぢのアトリエ跡地にある松本かつぢ資料館や弥生美術館の他、各地の美術館等で行なわれる展示会で見ることができます。
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