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End role

  • 南3-4ホール | え-21〜22 (小説|ライトノベル)
  • えんどろーる
  • 作業通話堂
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 178ページ
  • 1,000円
  • 三月二十五日。春休み二日目。 男子高校生の絲井冬真は、自称創造神の少女ルナと出会う。 彼女が言うには、世界はあと五日で終わるらしい。その五日間で理想を何でも叶えてあげると提案されるが、冬真はそれを断る。 「大体、もう五日後には世界は終わるんだろ? それなら、今さら何をしたって無駄だろ」 苦し気に呟く冬真に『終わり』が悲しいものではないと分かってもらうため、ルナはこの世界で紡がれてきた『終わり』の物語を語り始める。
    そしてこれは、『終わり』に執着する少女と厭世的な無気力少年が、理想の『終わり』を見つけるための物語。
    作業通話堂初の共同制作作品。 「終わりは、未来へ繋がるための眩しくて、素敵なもの」

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