甘い細波とアンダンテ vol.2
- 南3-4ホール | し-71 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- あまいさざなみとあんだんて
- 古性のち
- 書籍|B6
- 48ページ
- 1,200円
- 2024/4/1(月)発行
- 甘い細波とアンダンテの続編。
昨年の文学フリマにて初めての発表です。
星や空に関する短歌が多めだった最初の歌集よりも
少し暮らしや日々にまつわる短歌を多めに収録しています。
少しだけエッセーのような詩のようなページも。
どこから読んでもらっても構いません。 写真といっしょにお好きなように楽しんでもらえたら幸せです。
「歩くような速さでゆうるり揺蕩う波はそのままとろとろと甘く煮詰まれていきそうだ」
丘の上からぼーっと瀬戸内海を眺めていたらこんな言葉が降りてきて、 なぜか短歌を詠んでみたくなった。
ー 甘い細波とアンダンテ より
< 短歌集の仕様 >
⚪︎タイトル: 甘い細波とアンダンテ 2
⚪︎サイズ: B6(128㎜×182㎜)
⚪︎ページ数: 48ページ
⚪︎厚み: 4mmほど
⚪︎用紙: マット紙
⚪︎印刷: オンデマンド
< 作家プロフィール > 古性 のち(こしょう のち)
1989年横浜生まれ。 写真家・エッセイスト。 2016年から世界30カ国を旅し日本に帰国後、タイ・チェンマイに移住。 現在石川県在住。0歳のぷりぷり娘と一緒です。
著書「雨夜の星をさがして 美しい日本の四季とことばの辞典」(玄光社)「明日、もっと自分を好きになる -「私らしく生きる」をかなえる感性の育て方-」(KADOKAWA)
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