こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
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VACANCES バカンス 6

  • 南3-4ホール | し-50 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ばかんす ろく
  • 原航平
  • 書籍|B6
  • 128ページ
  • 1,200円
  • 2025/5/11(日)発行
  • VACANCES 第6号

    ストリートビューには映らない

     

    (以下、敬称略)

     

    ■Contents

    【カバーイラスト・絵日記】

    そねぽん

     

    【雑談】

    知らねえ単語(金井球×園凜)

     

    【インタビュー】

    柴田聡子

    鈴木ジェロニモ

     

    【寄稿】

    魚須えり個(マンガ)

    鳥さんの瞼(エッセイ+短歌)

    マンスーン(エッセイ)

    水野幸司(エッセイ)

    雉鳥ビュー(マンガ)

    山本奈衣瑠(エッセイ)

     

    【道ばた写真】

    gerounko

     

    【プライベートビーチより(巻末企画)】

    ・友人・知人など計13名に聞いた「記憶に残っている道」

    ・編集部メンバーによるエッセイ、小説、詩


    --------------------
    Staff:
    編集・発行|原航平+上垣内舜介
    デザイン|岸田紘之

    協力|もりみわこ

    --------------------

     

    【第6号概要】

    編集・ライターの仕事をしている原航平と上垣内舜介が企画し、インディペンデントな体制で作っているカルチャー雑誌『VACANCES』。第6号は「寄り道」をテーマに制作を開始し、「散歩」や「雑談」といった企画を経由しながら好奇心の赴くままに寄稿依頼をし、即興性と直感を携えて雑誌を編んでいきました。デジタル機器のマップ上に記された最短経路ではない、人それぞれの記憶や視点を通した寄り道の風景を閉じ込めたいと思い、今号のタイトルは「ストリートビューには映らない」に。

    【カルチャー雑誌『VACANCES バカンス』とは?】

    漫画、小説、エッセイ、詩、日記、イラスト、インタビューなど雑多な要素からなるわがまま雑誌。私たちの本業であるライターという職種は、媒体やクライアントからの受け仕事が多い。そうではなく自分たちでそのときどきの興味関心に沿って寄稿者やインタビュイーにアタックしたいと思い、2022年11月に自主媒体を立ち上げた。半年に一度、文学フリマ東京をめがけて発行している。

    社会的な属性や役割からの開放感がありつつも、どこか焦りや寂しさの漂う余暇の時間。『緑の光線』や『女っ気なし』といったフランスのバカンス映画から受け取った、心にぽっと余白を生み出す出来事や感情、記憶についてひたすら楽しく考えています。

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