共病ダイアリー
- 南1-2ホール | H-01 (評論・研究|文化研究)
- きょうびょうだいありー
- のしりこ
- 書籍|B6
- 112ページ
- 900円
- https://note.com/ricrck/n/n5f…
- 2025/5/11(日)発行
「これは、闘病記じゃない。共病記(きょうびょうき)だ。」
病気と闘うのではなく、病気と共に生きることを書いた物語、記録──私はそれを共病記と名付けた。線維筋痛症と慢性疲労症候群と共に生きる著者による、2年半の日記+共病記にまつわるエッセイを収録した一冊。
noteで連載しているつぶやき日記をもとに、本として読みやすく書き直しました。日記は、2022年8月から2025年2月までのものです。また、日記本文の下に、現在の私からのコメントもあり。また、共病記についてエッセイでも書いています。「共病」「共病記」という言葉が、初めて出てきた本です。
表紙の人物イラストは妹、その他デザインは私(のしりこ)です。
B6サイズ・112ページです。
試し読みはこちらから
====以下、目次===
『共病ダイアリー』目次
はじめに
第一章 共病ダイアリー:二〇二二年八月〜二〇二五年二月
二〇二二年八月~十二月の日記
二〇二三年一月~十二月の日記
二〇二四年一月~十二月の日記
二〇二五年一月~二月の日記
第二章 共病ダイアリー、その後:エッセイ編
あの日から日記を書き続けて
病気と共に生きるための共病記
あとがき
参考文献
