こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

『茅蜩峠』

  • 南1-2ホール | T-53 (小説|純文学)
  • ひぐらしとうげ
  • 水咲 蒼風
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 132ページ
  • 900円
  • https://sfmzsk.kashi-hondana.…
  • 2020/4/19(日)発行
  • 【あらすじ】
    二十二年前の晩夏、両親が水死体で発見された。 大きく膨れ上がって、まるで人間とは思えない姿になってしまった母。 それを見たとき、当時中学生だった秋津健吾は少しも恐ろしいとは思わなかった。 ただ、穏やかな愛おしさだけが胸を満たしていた。
    そうして法医学者を志し、死体解剖医となった秋津が、煙草屋の店主・平庭壮市と出逢って、惹かれて、互いの手をそっと放すまでの物語。
    暴力的な描写、残虐と思われる描写、性的なものを匂わす描写が若干ありますが、そこが主題ではないので年齢制限は設けておりません。 受け取り方によってはショッキングかもしれませんので、苦手な方はご購読をお控えください。

    <試し読みサンプル>
    https://sfmzsk.kashi-hondana.com/author/page/2232/section/34351

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

『選挙漫遊魚、センキョに行く。』『茅蜩峠』『空蝉抄』曾祖父の妾くちばしとピンセット

こちらのブースもいかがですか? (β)

urocroc  WildGoat  カルメンカンジャ  えりか書房  フロナロ  雨水予報  霜ノ月  ゆずりは食堂  あるえどう  にろて屋  

「気になる!」集計データをもとに表示しています。