ゴッホとひまわり
- 南1-2ホール | F-32 (ノンフィクション|インタビュー)
- ごっほとひまわり
- バーバラ・ストック
- 書籍|B5
- 32ページ
- 2,000円
- https://www.hanmoto.com/bd/is…
- 2025/4/10(木)発行
- ゴッホは、絵のテーマをさがしに出かけます。心ひかれるのは、ユニークな顔だちのひと、まがりくねった木の根っこ、雨にぬれた泥の深い色…。そして、ひまわり畑にたどりつくと、枯れて地面に落ちている花も、大事にひろいます。「きいろのシンフォニーが かけそうだ!」。 みんなが見過ごしがちなものに美しさを見つけたゴッホの「ものの見方」を楽しく伝える絵本。 『ひまわり』の絵で、枯れたひまわりが描かれている理由もこれを読めばわかるかも?
アムステルダムのゴッホ美術館の協力を得て出版されたオランダの大人気漫画家による初の児童書の翻訳版。 『黄色い家』など、ゴッホの9 つの絵が出てきます。
<版元より> 激しく、不器用に生きたことに焦点が当たりがちなゴッホですが、この絵本に出てくるゴッホは、ワクワクしながら絵の題材を探しに行き、皆が見過ごしがちなものに魅了され、子どものように楽しんでいます。 多くの人から「美しくない」と見られがちなものを生き生きと描いたゴッホの「ものの見方」を通して、自分だけの視点を育める絵本です。
