900日以上、noteでほぼ毎日原稿用紙一枚分、400文字以上の文章を書き続けています。
毎日noteで書き続けてきたことを、一度、こうした紙の本で綴じてみたいと思いました。そこで、それらの文章をベースにした2024年の日記と、そこから再構築したエッセイ6編をまとめたのが『半熟生活』です。
エッセイにも日記にも、度々登場する「エヌさん」とは、2024年の5月末から生活をともにしています。人生のターニングポイントを挙げるなら、そのうちの一つは間違いなく彼との出会いだろうと思う。本書は、エヌさんとの生活に向けた準備、始まり、それからが詰まった2024年のできごとが中心になっています。