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『それを、ぼんやりとしか思い出せないんです。』記憶の袋綴じ版

  • 南1-2ホール | R-81〜82 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • それを、ぼんやりとしかおもいだせないんです。きおくのふくろとじばん
  • 小石川蓮
  • 書籍|B6
  • 98ページ
  • 1,200円
  • 2025/5/11(日)発行
  • ☆新刊です☆


    こちらは2022年発行のコピー本『それを、ぼんやりとしか思い出せないんです。』(現在は完売)に加筆した作品です。


    加筆部分は袋綴じ加工となっており、まずは開けずに、もしくはいきなり開けてもお楽しみいただけます。


    ぜひ、特別な体験をお楽しみください。


    こちらには当作品オリジナルのポストカードを1枚挟んでおります。



    あらすじ

    「中学三年生の夏、突然引っ越しをすることになった瀬南(わたし)。心の準備もできないまま、大家族と暮らすことになってしまった。

    『もしかして、これってよくある一夏の成長物語?』

    ううん、どうだろう。

    なんだかちょっと、変なお話。」


     思春期真っ只中、アイドルが好きな、どこにでもいる普通の女の子が何やら妙な大家族と暮らすことになる話…ですが、そこまで大家族要素はありません。
     人には人の思春期があり、不思議な体験があるものです……そしてそれが不思議な事だったんだと気付いたり気付かなかったり。覚えていないだけで、実はあったのかもしれません、こういうこと。


    ☆初めまして、文学フリマ大阪!キャンペーン☆

    文学フリマ大阪初参加を記念して、当作品をモチーフにしたオリジナルシーリングスタンプを1枚ノベルティとしてお付けします!



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