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文学フリマ東京41出店者
ぶきような縫い子さん(ブース: S-54)
記録は僕を知っている〜新人精神保健福祉士伯太郎は今日も明日もこれからも〜
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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記録は僕を知っている〜新人精神保健福祉士伯太郎は今日も明日もこれからも〜
南1-2ホール | S-54 (小説|エンタメ・大衆小説)
きろくはぼくをしっている
森縫子
書籍|A5
56ページ
500円
2025/5/11(日)発行
ーーこの仕事は僕に向いているのだろうか。
伯太郎は精神保健福祉士となって一年目、理想を抱いて精神科病院の相談室に就職したものの、学校で習っただけでは現場のことはまったくわからず、日々自信を失いながらも自分用の覚書と毎日にらめっこしている。
相談室の面々はそれぞれの「やり方」で仕事をしながらも、伯太郎を見守り、心配しているが、そんな他の相談室メンバーも仕事をしていくうえで迷わないわけではない様子で……。
仕事を続けたい、この仕事を辞めたくない、その先にあるものは?
精神保健福祉士ってマイナーだけど面白い、そんな小説です。
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