さあ
その言葉の表から裏を
探りだせ
読みあてろ
導きだすんだ
こころからの叫びを
(ともすれば消え入りそうな
透明な涙で綴られた文字を
虫の羽音よりも微かな響きを)
君の唇がつむぎだした言葉は
糸のように
か細いけれど
必ずや先端を見つけだして
その意図を
たぐり寄せてみせるから
どうかそのつむを回す
君の手を
希(こいねが)うからとめないで。
こちらのブースもいかがですか? (β)
哲学ガールAi執筆プロジェクト 螺鈿岬灯台 詩集 「二人芭蕉 」 その他個人詩集 渚 サマーパレード まいごのなまえ みずにとく 怪鳥文庫 天青舎 劇団キリン阿修羅