明日わたしが会社にいなくても
- 南3-4ホール | ち-36 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
- あしたわたしがかいしゃにいなくても
- ゆうあん
- 書籍|B6
- 60ページ
- 800円
- 2025/5/11(日)発行
転職無職退職、アラサー女の迷走ライフ
正社員、派遣、短期アルバイト。安息の地を求めて、入社と退社を繰り返し迷走してきました。
初めての就職で感じた孤独と、未来の見えない絶望感。
ホワイト企業でわからされた階級と、湧き上がる劣等感。
ベンチャー企業で発症したうつ病と、焦るアラサーの焦燥感。
そしてほんの少しの希望。
当時の日記を基に、ありのままの体験や感情を文字にしたエッセイです。
「明日、会社が消滅していたらいいのに」と。
呪いみたいに祈った夜を過ごしたことがある同士に、届いたら嬉しいです。
【目次】- はじめに
- はじめての退職を決意した、あのころのわたしを抱きしめに行く
- かつてファミレスは二十四時間営業で、ブラック会社員は何度も救われた
- 派遣社員は、異世界にワークングホリデーをした
- 明日わたしが、会社にいなくても
- 短期アルバイト、暇はひ人をダメにするのか?
- おわりに
