こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

群青の足音

  • 南1-2ホール | T-63 (小説|純文学)
  • ぐんじょうのあしおと
  • 武内颯人
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 52ページ
  • 300円
  • 2025/5/11(日)発行
  • 私から見れば、私たちはなんにも間違ってなんかない!


    新たな感染症が発見されたものの世界的な大流行になる前に踏みとどまった2020年から1年後、その病気の感染源となるドブネズミを殺し回る女子高生ふたり組は、夏休みでもないのに陽炎を望みながらカフェで頬杖をついていた。
    目を逸らしている現実や、追い求めている探し物、そして自分たちが病気にかかったことによってゆがんだ人生、すべてを飲み込まれるような群青の中で、フジとアオイはとある分岐点に直面する。


    同時刊行『虐殺と外套』とのセット購入価格設定予定。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

花と負け組女がオンナを殺そうとする話虐殺と外套群青の足音

「気になる!」集計データをもとに表示しています。