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推しに狂った我々をこの本で殴って正気に戻してくれ

  • 南3-4ホール | た-77 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • おしにくるったわれわれをこのほんでなぐってしょうきにもどしてくれ
  • リリー・せんみ
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 92ページ
  • 1,000円
  • 2025/1/19(日)発行
  • 推し活歴16年目のりりーと推し活歴半年のせんみによる、推しへの狂った愛を綴った本。

    推しは某男性アイドルグループ、俳優、特撮界隈、劇団四季俳優などなど。
    「渡す世間は推しばかり」「今日も仕事が手につかない」それぞれの切り口で楽しく狂う推し活ライフを赤裸々に綴りました。

    SNSで書いたら燃えちゃうのでは…ということをビクビクしながら書いたので、こいつらほんま狂ってるなと思ったらこの本で殴りにきてください。

    〜もくじ〜

    渡る世間は推しばかり リリー 原点でありわたし史上最強の推し/天井席でも機材席でも見切れ席でも、どこでもいいからチケットをください/箸休めエピソード:推しと旦那/絶望の活動休止/SNSで推し活するならリプ制限かけとくと生活を脅かさない(教訓)/推しとのDMは推しの生活の解像度上げすぎて怖い問題/推しとの恐怖の生電話/推しとの接触は劇薬である/推しと人生
    今日も仕事が手につかない せんみ 劇団四季で推しができるのは苦行と一緒!?/仕事をしなければ観劇ができないが、観劇するためには仕事を犠牲にしなければいけない/人は手紙でどこまでキモくなれるのか?/箸休めエピソード:せめてファンには平等に接してもろて/これまでの人生で推しといちばん距離が近づいた瞬間/現実と推しの境目を見誤るな!/箸休めエピソード:初めてぬいぐるみを手に入れた女の幸せ/いつまで推しを推し続けるのか?/これからもわたしは推してゆく
    【対談】語れど語れど推しの話は尽きぬ リリー×せんみ 劇団四季は特典をもらえる金額が桁違い/どこまでSNSに書く?/ガチ恋ではないが認知は欲しい/役から推しを好きになる/推しの細分化を求ム/絵の上達には推し活がいちばん/際限のない推し活/DMも手紙もブラックホールに投げたと思って/推しのミスを許せるか?

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