現代詩が好きだ
- 南3-4ホール | ぬ-43〜44 (詩歌|現代詩・散文詩)
- げんたいしがすきだ
- 小笠原鳥類
- 書籍|A5
- 452ページ
- 3,500円
- https://said-info-com.stores.…
- 2024/12/1(日)発行
- 現代詩手帖歴程新人賞を受賞し、2022〜2023年に現代詩手帖誌上で読者投稿欄の選者を務めた小笠原鳥類による詩評集第二弾!
氏が1999年から2024年にかけて雑誌やインターネット上で発表した詩・俳句・短歌等に関する文章およそ60篇を集めた珠玉の評論集。多筆の著者の代表的な軌跡を集約した本が、クラウドファンディングによって大勢の方のご声援を受けて完成しました!
北村太郎、入沢康夫、野村喜和夫、広瀬大志、吉岡実、草野心平、そして同時代の詩人たちや鳥類氏が見出だした若い詩人たち。現代詩への深い愛情と洞察、いくつかの別離、そして現代詩の未来への希望を、詩と評論の垣根を超えて展開する一大プロジェクトである本書。もしかしたらこれは452ページにわたる氏の長編新作抒情詩なのかも知れません。
この一冊で、「詩をどのように読むか」「鳥類氏の文章はどのような変遷を経てきたか」「面白い詩はどこにあるのか」そして、「現代詩とはなになのか」に迫ることができます。
詩と言葉を愛するすべての人へ、それから、まだ詩の愛し方が分からないすべての人へ贈る、たのしくて、せつなくて、でもにぎやかな評論集です。
A5版 本文 452ページ 帯文 野村喜和夫 広瀬大志 ソフトカバー
