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文芸フデネコ Vol.2

  • 南1-2ホール | P-89 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぶんげいふでねこ ぼりゅーむ2
  • 屋根裏の筆猫
  • 書籍|A5
  • 72ページ
  • 700円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 屋根裏の筆猫による文芸コンテンツ誌「文芸フデネコ」のVol.2になります。
    文芸フデネコでは、巻頭小説の言葉を書ける猫であるフデネコと彼女とのストーリー「フデネコと彼女」の他、屋根裏の筆猫メンバーの小説や評論、その他文芸コンテンツを掲載していきます!

    Vol.2 掲載内容

    ■巻頭小説
    ・フデネコと彼女(著:伊奈) 2話 「先生」
    人間の言葉を学び、言葉を書けるようになった猫「フデネコ」は、ある飼い主との亀裂をきっかけに、耳の不自由な少女「歌笑」の元で飼われることに。彼女の秘密を知る中で、やがて決断するフデネコの選択とは?!
    1匹と1人が織りなす、心温まる物語。続編の第2話!

    ■評論
    ・【アニメ考察】進撃の巨人という生き様と戦いの物語について(著:サカキ)
    ファイナルシーズンの劇場版も公開されたアニメ進撃の巨人について、全クール完走したサカキによる考察を熱く語る!

    ■小説
    ・象の逃げる日(著:伊奈) ある日、僕は公園のベンチで少女に出会う。サーカスから象が逃げ出すように、旅に出る二人。しかしやがて、二人の逃避行は女子高生誘拐のニュースとして流れ始め…。逃避行の果てに、二人が行き着く先はどこなのか。
    ・ユートピア感染症(著:サカキ)
    病気も飢餓も争いもない日本安寧国では、年に一度全国民の平和のため、高致死率のウイルス感染の治験が行われていた。平和のための犠牲となった住民たちの中で、数少ない免疫保持者として生きながらえてしまった小鳥遊は、同じく免疫保持者だった田中と同部屋になり…。
    自分の生きる意味を探す、パンデミックSF作品。

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