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空に溶けた麦つばめ

  • 南1-2ホール | P-61 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • そらにとけたむぎつばめ
  • 白神天稀
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 148ページ
  • 1,000円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 「空に溶けた麦つばめ」


    これは記憶と罪を取り戻すための、ある夏の物語――

    【あらすじ】

    「――今日、大切な何かの記憶を失った」
    1年分の記憶を失った17歳の少年、楠木 夜千(クスノキ ヨルカズ)。
    昨日のことは覚えてるのに、17年の人生から虫食いのように忘れてしまった思い出。 幼馴染の麦野 実里(ムギノ ミノリ)に話すと、夜千は大切な記憶を忘れていると言った。
    大切だった筈の記憶を取り戻すため、二人は贖罪の旅に出る。

    夏空の向こうに消えていった思い出は、帰ってくるのか――



    「夏の空のような読後感でした!」

    「残酷だけど儚いラストに感動しました」


    白神天稀初の恋愛中編小説にして、淡い恋だけでは終わらない衝撃作!
    今冬最大の驚きと感動を前に、読んだ貴方はきっと涙する――!

    その全貌を是非、読んでお確かめください!!

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