こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

循環する言葉たち

  • 南3-4ホール | う-06 (小説|ファンタジー・幻想文学)
  • じゅんかんすることばたち
  • 仏光寺 輝夫
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 158ページ
  • 500円
  • 2024/12/1(日)発行
  • 「私は、もう食べつくしている」

     幼馴染との楽しいお茶会の最中、ふと思い浮かんだ言葉。自分と同じ形をしたものとの対話で示される真実とは──?

     『琥珀色の教室』の原作を含む13編の掌編を収録。すこし不思議なものから淡い恋愛模様を描いたものまで幅広く、初めて作品に触れる人におすすめの一冊。

    【収録作品】

    春の夜/桜の街/空腹/切り株の上の花嫁/夏の雪/あの席の子/Re:tune/テレビの住人/愛しのあの子/冬の魔女/苦いガム/お昼の喫茶店/白い羽と透明少女


    (初出:文学フリマ東京39)

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