こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

本屋が閉店する前に

  • 南3-4ホール | た-72 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • ほんやがへいてんするまえに
  • 企画編集 アトリエ風戸 平城さやか
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 1,100円
  • 2024/9/7(土)発行
  • 私が初めての企画・編集にチャレンジした本です。

    私自身が勤め先の本屋が閉店する、という体験をして、それがきっかけで『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』という本を作り、『本を売る仕事』から『本を作る仕事』をするようになりました。

    閉店になる前に、もっと閉店について考えておけばよかった。そうしたら何かできたかもしれないのに。という心残りがあります。


    そこで、今、素敵な本屋を運営されている12名の書店主さんに『閉店』をテーマにどんなことを想うのかをお聞きしたくて、執筆をお願いしました。


    書店主さんそれぞれが、その人らしい、素晴らしい文章を書いてくださいました。

    以下、タイトル、書店名、執筆者氏名の一覧です。


    ◆分岐点

     アトリエ*ローゼンホルツ

     佐藤真里


    ◆ポジティブな閉店

     葉々社

     小谷輝之


    ◆会社をサボって陽のあたる場所にいる 

     バックパックブックス

     宮里祐人


    ◆いま想うこと

     サンブックス浜田山

     木村晃


    ◆階段があった

     そぞろ書房(小窓舎)

     黒澤千春


    ◆交わらない

     つまずく本屋ホォル

     深澤元


    ◆閉店の日を思う

     gururi

     渡辺愛知


    ◆【朗報!】閉店は不可能

     そぞろ書房(小窓舎)

     倉島一樹


    ◆閉店を意識しながら店を続けるということ

     本屋BREAD&ROSES

     鈴木祥司


    ◆赤い河

     そぞろ書房(点滅社)

     ゴム製のユウヤ


    ◆始まったことのように、終わったことを祝う

     つまずく本屋ホォル(mibunka)

     吉田尚平


    ◆喧嘩はやめたい

     そぞろ書房(点滅社)

     屋良朝哉



    著者とは違う編集という立場で、一冊の本を作るという貴重な体験ができて、とても幸せでした。

    どんな気持ちでこの本を作っていったか、執筆者さん達とどんなやり取りをしていったか、の制作日記を『編集メモ』というページに綴りました。

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