大栄活字社のこと
- 南3-4ホール | か-73〜74 (小説|短編・掌編・ショートショート)
- だいえいかつじしゃのこと
- ほしおさなえ
- 書籍|A5
- 20ページ
- 600円
- https://yozorasha.base.shop/i…
- 2024/7/14(日)発行
- 2024年5月に閉店となった大栄活字社にまつわるエッセイと写真を掲載したフルカラー小冊子です。
2013年から作り続けてきた140字小説活版カードは、第17期で90種類となりました。
また、2023年に刊行した140字小説作品集『言葉の窓』は120編の作品を活字組版で印刷しました。
これらの活版作品の活字は、すべて台東区の大栄活字社で購入してきました。
その大栄活字社が2024年5月をもって閉店、1953年の創業から71年の歴史に幕を閉じました。
この記録は2022年、『言葉の窓』で使用する活字を購入するために大栄活字社を訪れたときのことを書いたものです。
ホーム社のサイトHBに連載していた「10年かけて本づくりについて考えてみた」第11話「活字と組版」後編を大幅に修正し、閉店に際しての後日談を加えました。
A5判 フルカラー 20ページ
