シリーズ 学びとビーイング1〜4
- 南1-2ホール | J-52 (評論・研究|文芸批評)
- しりーずまなびとびーいんぐ
- 河口竜行、木村剛、法貴孝哲、皆川雅樹、米元洋次/編著
- 書籍|A5
- 教育問題、とくに学校や授業の改革はいろいろなところで盛んに議論されています。でも、政治家や評論家、有名校長、カリスマ先生などの「高い」ところからの発言では、学校も授業も一時的には良くなっても、それがずっと続くことは難しいでしょう。
現場で実践している先生をはじめ塾やNPOなどで教育にかかわる人たちの意見、考えを集めて、横のつながりの中からこれからの教育を考えてみようとこのシリーズを企画しました。「普通」で「すごい」人たちの協働から未来は見つかると思います。
<本の紹介文です>
『シリーズ 学びとビーイング』は、学び(Learning)とあり方(Being)に焦点をあてた全4巻のシリーズです。
変化する時代のなかで学び続けることの意味や教師の「あり方」などを中心において、全国の教職員、研究者、NPOスタッフ、プロファシリテーターなど多彩な皆さんから対話のきっかけになる問いや提言を寄せていただきました。
第1巻 いま、授業とは、学校とは何かを考える 1650円 160ページ
第2巻 授業づくり、授業デザインとの対話 1980円 176ページ
第3巻 学校内の場づくり、外とつながる場づくり 1980円 168ページ
第4巻 学び続ける教師のあり方(Being)とは? 2200円 204ページ
