こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

共に揺れる、共に育つ 四十年間教壇に立った或る教師の想い

  • 南1-2ホール | J-52 (評論・研究|文芸批評)
  • ともにゆれるともにそだつ
  • 杉原米和
  • 書籍|四六判
  • 208ページ
  • 1,760円
  • https://kaiin.hanmoto.com/bd/…
  • 2021/11/1(月)発行
  • 四十年間、教壇に立ってきた教師の日々の思いが詰まったエッセイです。
    生徒と先生は「教えられる」「教える」という関係ではなくて、共に心が揺れ動きながら、一緒に成長するんだというのは、本当にその通りだと思います。

    <以下、本の紹介文です>
    現代は、教師も親もそれぞれの「場所」で子供の教育に迷う時代です。能登半島の高校在学中に教員を目指し40年。いまも現場で活躍する著者のアドバイスは「悩みながら子供と共に揺れ、成長し、そして子供から学ぶ」こと。
    学校現場での生徒や保護者との交流で得た貴重な経験、国語教師として近代日本文学を研究するなかでの発見、そして読書のなかで出会った先達の言葉など、多彩な経験と研究のなかから生まれた本書は、現役教員にも教員を目指す学生にも、保護者の皆さんにも、きっと役に立つでしょう。
    著者は、石川県七尾市に生まれ、能登を自らの原点として育ち、七尾高校から金沢大学教育学部、早稲田大学専攻科をへて都内の私立中学、高校で国語科教師として40年余り教壇に立ち、その間、副校長や幼稚園長なども務めてきました。現在は東洋大学、江戸川大学で教員志望の学生の指導に携わりながら、石川県の魅力を伝える活動も続けています。第6章では、能登半島や金沢の街の自然や風土、人の姿などを描いていて、本書の魅力の一つとなっています。

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。

同じ出店者のアイテムもどうぞ

作家とランチ インタビュー・児童文学の13人多層性のレッスン 絵本・幼年童話・児童文学みちしるべ自分のとなりに座ってみたら 私の幸せチャレンジまんぷく食堂カレンダー2026絵はがき5枚組 自分のとなりに座ってみたら絵はがき5枚組 寺中有希水彩画5枚セット恭三の父 乳の匂ひ 加能作次郎秀作集共に揺れる、共に育つ 四十年間教壇に立った或る教師の想い加能作次郎ノートシリーズ 学びとビーイング1〜4

「気になる!」集計データをもとに表示しています。