神なき世界の放浪者
- 南3-4ホール | い-66 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- かみなきせかいのほうろうしゃ
- 織田 万里
- 書籍|文庫判(A6)
- 296ページ
- 1,500円
- 2024/12/1(日)発行
- ポストアポカリプス的ファンタジー世界を舞台とした長編小説。
第29回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作(2020年)
【あらすじ】
かつて神々が自然を管理し、人間たちの前に姿を現して直接的に支配していた世界。
神の使徒に選ばれ、魔術の行使を許された神民たちが、それ以外の人間である下民たちを統治して暮らしていた。
しかし百年前に突如として神々が姿を消したことで、あらゆる魔術が制御を喪失。
神民たちは<影>と呼ばれる化け物へと変異してしまう。
この壊れた神なき世界を放浪することになる一人の男と、一体の人形の時代を超えた、ひとつでふたつの物語。
