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幻想事件簿3

  • 南1-2ホール | P-78 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • げんそうじけんぼさん
  • 柊木紫織
  • 書籍|文庫判(A6)
  • 478ページ
  • 2,000円
  • https://genso.bookmarks.jp/
  • 2024/12/1(日)発行
  •  これは、幻想種が起こす事件を解決する刑事たちの物語──。

     幻想種。
     遥か古来より存在する、人間の恐れ、信仰、願望などの想いから生まれた、科学で解明できない生き物の総称。  そんな幻想たちは、神々。竜種。妖精。神話生物からはじまり、伝承に童話に妖怪、都市伝説など多岐に渡る。  科学が発展した現代においても、人間の強い欲望に反応したそれらは人知れず世界に害を及ぼしていた。

     幻想種たちが引き起こす事件を解決する、警視庁刑事部・捜査五課に仮配属された稔は、相棒である紅葉と自分の特異体質「交わりし者」ついて調べていた。
     そんなおり、事件の一報が入る。
     東京都西部・葉波里町にある団地で、火災と大量殺人事件が発生。
     現場に向かった五課の面々が事件を調べている最中、稔を狙った幻想種たちの襲撃があり……?
      人間と幻想種が織り成す、現代幻想怪奇譚、第三巻。

    ※残酷表現、軽度の拷問を匂わせる描写がございます。
    ※この物語は完全フィクションです。
     実在の事件、人物や団体などとは関係ありません。

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