こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

【ブックガイド】あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ 2013-2024

  • 南3-4ホール | ぬ-27〜28 (詩歌|現代詩・散文詩)
  • あるときはぶかぶかのくつを、あるときはきゅうくつなくつをはけ
  • 河野聡子
  • 書籍|四六判
  • 206ページ
  • 1,500円
  • https://tolta.stores.jp/items…
  • 2024/12/1(日)発行
  • 【文学フリマ東京39では1500円の特別価格にて販売】

    翻訳された言葉の味わいは、自分にぴったり合うとはかぎらないけれど、これまで行ったことのない新しい場所へ、私を連れて行ってくれる。

      現代文学からSF、ファンタジー、ロマンス、ポピュラーサイエンス、ルポルタージュ、評論など、2013年から2024年にかけ西日本新聞紙上に発表した翻訳本書評132冊の総まとめ。ジャンルを横断する15章。

      *本書は2018年以降刊行した冊子「あるときはぶかぶかの靴を、あるときは窮屈な靴をはけ」1~3(在庫なし)及び、その後西日本新聞に掲載した書評を、加筆修正の上再録したものです。

    著者=河野聡子(こうの・さとこ) 詩人、書評家。ヴァーバル・アート・ユニットTOLTA代表。実験音楽とシアターのためのアンサンブル(EEMT)メンバー。主な詩集に『時計一族』(思潮社)『やねとふね』(マイナビ出版)『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』(いぬのせなか座)など。


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