こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

『飄々』特別号「旅」

  • 南3-4ホール | く-77〜78 (小説|短編・掌編・ショートショート)
  • ひょうひょう とくべつごう たび
  • 國文學研究会
  • 書籍|A5
  • 66ページ
  • 500円
  • 文フリ東京39にて頒布しました。
    この作品集のテーマは「旅」。
    7人の作者が描く「旅」をどうぞお楽しみください!
    あとがきもあります。

    短編小説集

    目次
    ・アフロミーア…灰染よみち
    「人生は最も長い旅であるって、誰かは言うけれど。それって人が、死んだ後を生きることができないからだろう?」
    死後、身勝手に訪れた「最も長い旅」。無彩色の広がる空間で垣間見る世界は一体……。

    ・そうだ。あれに会いに行こう。…金木 犀
    いつか分からないけど俺は人を殺した気がする。
     「自分は本当に人を殺したのか?」
    「もし殺していたら死体は今どうなっているのか?」 自分の結末を作るための旅に出る。

     ・旅をした王子様の話…赤坂無陽
    とある小国の王子は旅に出る。答えを知る為「ジブン探しの旅」を敢行する。奇妙な習慣や様相、在り方が異なる国々を巡る。少年は何を見、聞き、知るか。旅の執着に、答えは得られたか。

    ・鳥籠のマリー…岸根
    毎日を無気力に過ごす「私」は、列車で謎の男に出会い、不思議な体験に巻き込まれる。謎の男によって鳥籠に捕らわれた「私」を待っていた旅の終着点とは——。

    ・ドリームレコーダー…麻布天
    善人も悪人も、子どもも大人も誰もが見る「夢」。それは目覚める前だけ行ける別世界への旅。 楽しかった旅を忘れないよう記録するとどんなことが起こるのか。"夢のような"カオスな世界をお楽しみください……。

     ・イマジナリー旅行記…晴牧アヤ
    ――あなたが隣にいれば、行き先はどこだっていい。 これは、家出少女とその友人の、誰も知り得ない旅路。行き先はなく、ただただ遠くへ。そんな二人の旅行記だ。

     ・徒然逍遥記(こちらの作品は紀行文です)…藤宮舞美
    福岡から東京までの鉄道旅。初めて出会う場所に心動かされながら。 今回は広島へ行った藤宮。宮島の話をしたくて。 藤宮初の紀行文を是非お楽しみください。そして、共に旅に。

    どうぞよろしくお願いします!

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