こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

十七回目の世界

  • 南3-4ホール | ね-14 (ノンフィクション|エッセイ・随筆・体験記)
  • じゅうななかいめのせかい
  • 折小野和宏
  • 書籍|B6
  • 238ページ
  • 1,870円
  • https://books-lighthouse.stor…
  • 2024/11/17(日)発行
  • いしいしんじ、激賞! 第三回京都文学賞(優秀賞)の京都SF、ついに刊行!

    「十三時十七分を超えろ」
    一九八四年十一月十七日。京都・大山崎地区を襲った原因不明の大きな揺れ。そこにいた者、のちに入っていった者らは、ひとりとして帰ってこない。 閉鎖されたその地区=カヤに精神科医・尾上浩一は調査隊の一員として向かう。謎を解く鍵は子供の頃に離れ離れになった弟だった。
    「私は、あなたに会ったことがあります」そう話しかけた。「覚えていませんか?」「いえ、たぶん初めてです、といっても昨日もおとついも会いましたよね」と彼女はほほ笑んだ。

    驚嘆した。 小さな駅の周辺に、全宇宙のフシギと奇跡がこめられている。 ――いしいしんじ(作家)

    著者略歴 折小野和広(おりこの・かずひろ) 1975年、大阪府生まれ。大阪府島本町在住。関西学院大学社会学部卒。卒業後は自主映画製作を続ける。当初は映画の仕事をしたかったが、学生の頃から読みだした海外小説に夢中になり、インターネット関連の仕事をしながら、断続的に小説を書くようになる。2023年、本好きが高じて、妻が運営する毛糸店「Puolukka Mill(プオルッカミル)」一階を改装し、大山崎町に「本屋」開業。現在、本屋店主、福祉の仕事のかたわら、小説執筆活動を行っている。大山崎のミニコミ誌「大山崎ツム・グ・ハグ」にて、エッセイ「このへんの人々」を連載中。

    書誌情報
    本文238p B6サイズ 表紙カラー/本文モノクロ 表紙用紙:NTラシャ 210K 無垢 本文用紙:上質 70K 見返し用紙:NTラシャ 100K あい
    価格:1700円+税 著者:折小野和広 表紙イラスト:酒井 凛 発行所:本屋lighthouse 刊行日:2024年11月17日

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。