こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

文芸ムックあたらよ 第二号・特集:青

  • 南1-2ホール | R-46 (小説|エンタメ・大衆小説)
  • ぶんげいむっくあたらよだいにごう
  • 有限会社EYEDEAR/百百百百[編]
  • 書籍|A5
  • 400ページ
  • 2,200円
  • https://eyedear.thebase.in/it…
  • 神戸のひとり出版社・EYEDEARがお届けする、文芸ムック第二号!
    『青』をテーマに、豪華執筆陣が小説、エッセイ、短歌を書き下ろし。また、同テーマにて開催し、453作品が集まった『第二回あたらよ文学賞』の受賞9作品を一挙掲載。
    今、わたしとあなたがいちばん楽しめる文芸誌。いつまでも明けることのない素晴らしい夜――あたらよを共に楽しもう!



    参加クリエイター/作品

    【巻頭特集・座談会】
    『物語のつくり方』
    今村翔吾/蒼山皆水/輝井永澄/馳月基矢

    【小説(短篇/SS)】
    蒼山皆水『その青だけは忘れない』
    犬怪寅日子『虎山犬飛子のままならぬ人生』
    後谷戸隆『永遠に留年』
    梧桐彰『ブルーチームの憂鬱』
    坂崎かおる『どんぐりの森の満開の下』
    百百百百『サハラの目』
    輝井永澄『彼は天才だから』
    鉈手璃彩子『夏味』
    人間六度『Still on earth』
    馳月基矢『宿望ブルース』
    日崎アユム『青天に映ゆ』
    ファビアン『#00a0e9』
    マルクス・ホセ・アウレリャノ・シノケス『マコンド』

    【短歌】
    上坂あゆ美『海は灰色』
    フラワーしげる『イタリアの青い宇宙船』

    【エッセイ】
    木爾チレン『私の感性を形成した青い作品たち』
    齋藤明里『変わることの無い「青」』
    佐川恭一『青き栄光の日々』
    ピストジャム『哀しみの複数形』
    ひらりさ『いまは行けない海たちへ』

    【第二回あたらよ文学賞・受賞者】
    神木『青い血のナルカ』
    千葉ヨウ『葬礼業者の弟子』
    咲川音『青はおひめさまのいろ』
    伊藤なむあひ『鯖を読む』
    夏越リイユ『青を弔う』
    渡良瀬十四『降る雨の如く』
    守崎京馬『零れ藍』
    やらずの『陰日向』
    白城マヒロ『1K海中生物図鑑』

    【座談会/特集】
    『第二回 あたらよ文学賞最終選考会』
    『読者投稿企画』



    判 型 A5版・縦・400ページ
    定 価 2,200円(税込)
    ISBN 978-4-911046-03-6
    発行者 有限会社EYEDEAR
    発行日 2024年12月6日

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