【史論】天誅組討幕考 その他の論考
- 南1-2ホール | O-37 (小説|歴史・古典)
- てんちゅうぐみとうばくこう そのたのろんこう
- 山口 高史
- 書籍|A5
- 64ページ
- 600円
- https://www.instagram.com/ree…
- 2024/5/1(水)発行
- 【史論】天誅組討幕考 その他の論考
天誅組は、文久三年、大和で挙兵しました。
天皇親征と即時攘夷を実現しようと、幕府の五條代官所を襲撃したのです。
世に「維新の魁(さきがけ)」と呼ばれています。
しかし、蹶起の翌日、京で政変が起こり、天誅組は単なる反乱軍とみなされます。
そして、約四十日間の戦闘を経て討伐されます。
浪士たちの多くは戦死し、捕縛されたものたちは処刑されました。
明治維新の五年前のことです。
本書は天誅組にかかわる様々な論考をまとめたものです。
天誅組討幕考:本当に討幕を目指していたのか
大和日記を巡る冒険:大和日記の異本の数々、その違い
西田仁兵衛を巡る冒険:「謎の男」西田仁兵衛を追う
天誅組&新選組 表裏の関係
明治後の西田仁兵衛を発見
小説と史実の間:どこまでが史実か 小説の材料
天誅組とは何であったのか:志士たちの遺産と現代
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