孤道完結編 金色の眠り
- 南1-2ホール | N-39 (小説|ミステリー)
- こどうかんけつへん こんじきのねむり
- 和久井清水
- 書籍|文庫判(A6)
- 352ページ
- 814円
- https://www.amazon.co.jp/gp/p…
- 2019/3/15(金)発行
殺された鈴木の祖父で、名家の当主義麿が綴ったノートを託された浅見は、事件の核心に迫る記述に引き込まれていく。戦時中の阿武山古墳盗掘疑惑、考古学者同士の対立、新たな殺人――。さらなる悲劇を招いたのは、「鎌足の秘宝」なのか? 内田康夫の筆を継ぐ新人が、誰も予想しなかった結末に読者を誘う!
「僕は一度だって華麗に犯人を追い詰めたことなんてなかったよ」
浅見光彦、最後の謎。
『孤道』完結プロジェクト最優秀賞受賞作
