■ 新しい視点で言語を探求する!
『言語論』は、著者高橋秀元がヨーロッパとアジアを繋ぐ視点から言語の本質を解説する作品です。空海が「完全言語」を求める中で捨てたサンスクリット文字の意味、平仮名の成り立ちについても探求し、言語に関する新たな知識を提供します。著者は松岡正剛氏や山口昌男氏から高く評価され、「学者10人分」と言わせるほどの深い洞察を持つ編集者でもあり、彼の視点は他に類を見ません。言語が人類の文化や教育、芸術、国を形成する過程を解き明かします。
表紙は、松田オフィス デザインで装いも新たに。
序
第1章 ヨーロッパの言語論1
第2章 ヨーロッパの言語論2
第3章 『声字実相義』を読む
第4章 人類の言語論ジーンとミームの発生
第5章 日本の言語論:万葉から鎌倉へ
第6章 日本の言語論:日本文字を貫く「遊」
ながい追記:江戸言語論
国立国語学研究所をはじめとする多くの図書館,大学図書館に収蔵されている本書は、高橋秀元の言語学的視点が光る貴重な資料としてされています。著名な学者との交流が生んだ独自の視点も交え、言語の奥深い世界への扉を開きます。言語が教育、文化、芸術、国の形成に与える影響を解明し、人類の知的遺産とも言える言語の力を再認識する貴重な一冊です。手に取って、新たな言語の理解を深めてみませんか?
高橋秀元
松岡正剛とともに『遊』出版メンバー。編集工学研究所特別研究員。白川静、下河辺淳、大岡昇平他多数の代表的日本人担当編集者。文化研究多数。大連出身、早稲田大学文学部東洋史。
下川好美
通信社制作部に勤務後独立。「坂本龍一『ピアノワン』」デザイン「アジア女性デザイナーexhibition」招待。編集学校典離。東京理科大学数学科中退。法人設立。
こちらのブースもいかがですか? (β)
はこにわ 遊戯部すずき組 ブルーブラックカンパニー Now_loading studio TRUE 創作団体『ペンと天井』 覚書 はいらずんば MUU books 第七天國