「本書は、わたしたち一人ひとりの戯曲(これまで書いたものや、これから書くもの)を一億人に読んでもらうにはどうすればよいか、ほとんどそれのみにフォーカスして書かれた本です」
気鋭の劇作家が明かす99の広報術〈ロジスティクス〉。
読者に出会えば、何かが変わっていく。
著者:梢はすか
装丁:コバヤシフミカ
発行:遊星D
印刷:株式会社イニュニック
著者情報
梢はすか(こずえ・はすか)
1993年生。劇作家、「遊星D」主宰。2023年『低き楽園』、2024年『どこへも帰らない』を企画・上演。短編をシームレスに繋ぎ合わせるコンセプチュアルな上演スタイルや、ミニシアター系映画などの影響を感じさせるニュアンシーな作風で、多方面の少数派から好評を得ている。好きな作家はエドワード・ゴーリー。
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