僕らを育てた監督のすごい人 佐伯孚治篇
- 南1-2ホール | K-68 (評論・研究|サブカルチャー)
- ぼくらをそだてたかんとくのすごいひとさえきたかはるへん
- 佐伯孚治
- 書籍|A5
- 152ページ
- 1,300円
- 2024/8/12(月)発行
- 「東映不思議コメディーシリーズ」「帰ってきたウルトラマン」監督の佐伯孚治さんインタビュー本。佐伯監督は東大を卒業し1954年に東映入社(平山亨さんと同期、深作欣二監督の一期あと)。1964年に『どろ犬』で監督デビューしたものの組合運動で当時の大川社長の怒りを買って左遷され、後はテレビを中心に監督をされた方です。テレビでは「怪盗ラレロ」「明智小五郎」「スパイダーマン」「アクマイザー3」「帰ってきたウルトラマン」を監督。そして「東映不思議コメディーシリーズ」は全作に参加されています。生涯で映画を監督したのは2作だけでしたが、表通りでは無い場所から映像業界に定年まで関わり続けた監督の裏映画史、裏東映史となっています。
