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文学フリマ東京41出店者
青音色 別館(ブース: け-05)
銀山町 妖精綺譚
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
文学フリマ東京41
にて入手できます。
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銀山町 妖精綺譚
南3-4ホール | け-05 (小説|アンソロジー)
ぎんざんちょう ふぇありーている
福島太郎
書籍|A5
150ページ
300円
https://www.amazon.co.jp/gp/p…
2024/4/8(月)発行
福島県の最西端、奥会津に位置する小さな町、銀山町。 これという産業はなく水力発電による恩恵に依存している。 時は平成三年、日本中がバブル経済、リゾート構想に踊るが銀山町には何の恩恵もないままだった。 選挙を控え、町民から突き上げを受けていた町長が思いついた「妖精の住むふるさと」という町おこし事業。 役場では誰も担当したがらず、担当させられるのは町に縁がないのに役場に新規採用された田中。 町に妖精にまつわる伝承はない。 田中は役場を一年で辞めたいと考えている。 果たして「妖精の住むふるさと事業」は実現するのか!
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