Second Sacrifice -歴神編2-
- 南3-4ホール | お-91 (小説|BL)
- せかんどさくりふぁいす れきじんへん2
- 叶野 奏
- 書籍|文庫判(A6)
- 286ページ
- 1,300円
- https://horizon-kk.booth.pm/i…
- 2022/2/10(木)発行
- ※女性向けの内容です。
※ブログにて投稿していた「Second Sacrifice-歴神編-」の第34~37、39~46、48話を書き直したものです(星夜視点は書き下ろし)。
※こちらは別冊子(コピー本/24p)がつきます。
※おまけ冊子は2巻のメインとなったメンバーが事件を振り返る話です。
※見方によってはBLと受け取れなくもない内容も一部あります。
【2巻内容】
祐が国王直属の臣下・歴神の夢を見るようになって数ヶ月。
維斗の一件や診療所での事件を経て、賑やかになった城内に歴神最年少カップルの弥生と昌浩(と祐の伯父にあたる教育係の朱雀)が訪れる。
祐を主と知らず襲った2ヶ月前の事件を後悔していた弥生。
事件を企てた"黒いスーツの男"の正体について語る彼女の一言を受けるなり、星夜は突然激昂する。
態度を一変させた側近に不安を覚える祐が外出先で出遭ったのは、弥生を唆した"黒いスーツの男"本人で――!?
真実と噓が交差する長編バトルファンタジー第2弾!!
【SxS あらすじ】
ある春の日。
主人公の架軍 祐は幼少期の記憶を夢に見る。
「沫依国」の当代国王である一方、普通の男子中学生として過ごす彼は夢の内容から「歴神」と呼ばれる国王直属の臣下がいたことを思い出し、先代国王の崩御とともに分散した業務の円滑化のため歴神を招集することを決める。
その行動が国に隠された破滅のシナリオの序章であることなど知るはずもなく、やがて個性(クセ)のある歴神たちと先代の残した多くの謎に直面するのであった。
