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文学フリマ東京41出店者
館長の書斎(ブース: う-17)
海と、星と、命と、時と、
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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海と、星と、命と、時と、
南3-4ホール | う-17 (小説|ファンタジー・幻想文学)
うみと、ほしと、いのちと、ときと、
前島
書籍|A5
58ページ
0円
2023/11/11(土)発行
「海」「星」「命」「時」をテーマに書いた短編集です。
『海、』
お喋り好きなおじさんと小説家になりたいおじさんが、各々の思いを気に入らない相手に、思いがけず吐露する話です。
「俺は“天才”が嫌いだ」
「羨ましいとはちょっと違うかもしれねえが、俺はお前がつまらねえ人生歩んでたようには見えないけどな」
『星と、』
銀河鉄道に乗車してしまった少女が、偏屈紳士(車掌)に導かれながら、やんちゃな双子、動物の頭をしている人外たちなどと関わりながら、帰りを探す物語です。
「答えを知りたきゃ、自分で見つけてみろ。それが一番早い。どうせ僕が『あれはこうで、これはあれだ』と言ったところで、君は『はい、そうですか』と納得するのか? もしそうなら僕の見込み違いだったようだが、そうじゃない。僕の目は常に正しい」
『命と、』
ゾンビが人間に見える青年が、我儘ながらにも戦闘能力が高い少女と協力して、ゾンビと戦いながら“救う”研究を手伝う話です。
「お前がどんだけ好きに生きようと俺は構わねえ。だが“人間”なら“他人”がいることを忘れて生きてんじゃねえよ」
「人間かゾンビの区別もつかない奴を野放しにして死体回収する身にもなってほしいんだけど」
『時と、』
未来にタイムスリップしてしまった少年が、明るく振る舞うギャルっぽいお姉さんと出会い、そんなお姉さんの推しである人気エンターテイナーとともに“現在”に帰ろうと奮闘する物語です。
「余計なお世話かもしれませんけど、子どもたちと会ってあげてください。僕は貴方のめちゃくちゃだけど……元気な姿に助けられていました。子供達もきっと嬉しいと思います。とにかく、ありがとうございました」
「君面白いねー! いいよ、信じる! 二千二十五年からようこそ二千五十三年の世界へ!」
(※こちら無配のコピー本となっております。新刊と既刊とともに数に限りがございます。ご了承くださいませ。)
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