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文学フリマ東京41出店者
桃鞜社(ブース: け-47)
桃鞜2023年秋号
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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桃鞜2023年秋号
南3-4ホール | け-47 (小説|アンソロジー)
とうとうにせんにじゅうさんねんあきごう
かねこ、ゆー、ぬま、しゅう、けん
書籍|A5
500円
ゲイの文芸サークルによるアンソロジー、第6弾! 今回の特集テーマは『たたかい』。 ゲイの感性でたたかうとはなにかを考えながら書いた5作品を収録しています。 ワンコイン(500円)とお手に取りやすい価格になっていますのでぜひどうぞ。
収録作品:
『D君の彼氏』(かねこ)
榊大介は付き合って5年になるパートナーのウニとともに、新幹線に乗って実家のある福島県に行く。 親に紹介する間際になっても、榊は実感が湧かず、気持ちが入らない。一方のウニも榊のずぼらさに呆れ、タバコばかり吸っているがーー。
『シュプレヒコール』(ゆー)
『同性愛者意味なし発言』で大炎上している細貝みな子議員は、「俺」の記憶の中の誰かに似ていた。『よかったら細貝議員の顔を直接見て、誰に似てるか突き止めに来ませんか?』というDMにつられて、抗議デモを見に来てみたが「俺」には人々の怒りの感情がわからなかった。そんな中、一人の男と目が合って……。
『桃尻太郎 〜「ELDEN RING」と「猿蟹合戦」に触発されて書き殴った〜』(ぬま)
桃尻太郎は駄犬、おな猿、鳥頭とともについに鬼を討ち果たし、桃太郎と名を改めて桃色の君主となった。しかし晩年、未だ世継ぎも為さず男色に溺れに溺れ、ついには小姓らに桃尻と渾名される始末である。これを受けて駄犬、おな猿、鳥頭の三匹は、主君の悪名を払拭せんとして一堂に会するのであった。
『移ろいゆく金星』(しゅう)
男子校に通っている創は、普段あまり話さないタイプの寧音と下校のタイミングが被ったことから仲良くなっていく。男しかいない環境のなか、寧音と出会うことで自らの性的指向が移ろいゆくのに戸惑いながら日々を過ごしていく。出会いがもたらす変化の物語。
『架空Wiki』(けん)
日本の政治家である「中田健介」のWiki。中田は大学卒業後、厚生労働省に入省し、官僚インフルエンサーとしてお茶の間の人気を集めることとなる。一方日本社会では性的接触で感染する新型ボロナウイルスが流行し、国会では個人間性的接触を制限する法律が制定される。中田が自由にセックスする権利を勝ち取るまでの物語。
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