こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・文学フリマ東京41にて入手できます。
くわしくは文学フリマ東京41公式Webサイトをご覧ください。

へし切長谷部の〈男士〉論講義:市民のための男性学の基礎

  • 南1-2ホール | K-38 (評論・研究|現代思想・哲学)
  • へしきりはせべのだんしろんこうぎ
  • 後藤和智(著)、柊ヘイセ(表紙)
  • 書籍|A5
  • 36ページ
  • 700円
  • https://kazugoto.hatenablog.c…
  • 2022/12/31(土)発行
  • 現代の日本に派遣されたへし切長谷部を中心とする4振りの刀剣男士は、この社会で「男」とは一体何なのかという話をする。最新の動向も踏まえた男性学の概説書です。

    目次
    はじめに 1 はじめに:ジェンダーとは何か
    2 「男らしさ」を保持する社会的機制:「からかいの政治学」
    3 性差は解消できない?
    4 男性学の役割とは?
    5 ホモソーシャルとは何か?
    6 閑――女性は男社会をどう見ているか
    7 男性は男性に抑圧される
    8 抑圧の果てに
    9 原因の内在化・外在化から問題の外在化へ
    あとがき

ログインしませんか?

「気になる!」ボタンをクリックすると気になる出店者を記録できます。
「気になる!」ボタンを使えるようにするにはログインしてください。