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文学フリマ東京41出店者
高宮文藝書店(ブース: N-68)
二ノ宮怜里は支配する
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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二ノ宮怜里は支配する
南1-2ホール | N-68 (小説|SF)
にのみやれいりはしはいする
高宮零司
書籍|B6
700円
2024/12/1(日)発行
聖鹿女子学園高等部の非常勤講師として働く二ノ宮紀一朗は、夏期休暇に入った翌日に見知らぬ天井の下、ベッドの上で拘束された状態で目を覚ます。 彼をベッドに拘束したのは姪で教え子である怜里。彼女は紀一朗を慕うあまり、彼を自分の物にするために「行動」を始めたのだ。 その行動とは自分の身体を使って紀一朗を籠絡すること。真面目で奥手な性格の紀一朗は必死に抵抗するが、次第に籠絡されていく……
……叔父と姪の爛れた夏の記録「姪に監禁された美術教師の話」(官能小説アンソロジー『十二月恋奇譚』収録作)に加え、前日譚となる短編「私だけのモノでいい」、その後の二人の結末を描く「家族会議」等の書き下ろしを多数収録。 これは叔父、そして世界を翻弄する、世界でいちばんワガママな姪の物語。
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