何と暮らして?
- 南3-4ホール | い-69〜70 (小説|ファンタジー・幻想文学)
- なにとくらして?
- 大戸又ほか
- 書籍|A5
- 118ページ
- 1,500円
- https://walkingchair.booth.pm…
- サ!脳連接派新ミニアンソロジーシリーズ<The Odd Mods>から
Vol.1として奇想同居アンソロジー『何と暮らして?』を頒布します。
物語の形をとって皆様の巣ごもりに侵入、同居することになるのは人以外の形をとった物たち。
同居相手は「絵の中の人物」。
傍流の画家が描いた絵に惹かれその故郷を訪ねた男は、絵の中の人物が動くのを見た(坂永雄一『夢野夏草の青の時代』)
同居相手は「骨の犬」。
妹が住む地元へ久しぶりに戻ってきた姉は、実家の庭から骨の犬を掘り出した。(阿部屠龍『燃えない犬の日』)
同居相手は「生きた影」。
壮健な老女が経営する雑貨屋に返品希望として持ち込まれた商品には影がなかった。(大戸又『ムーンリアリー』)
本書は表紙をリソグラフ印刷とし、本文にパルプ・レトロ系の用紙を採用したペーパーバック風になっています。
リソグラフ印刷の性質上、本ページに記載した表紙はあくまでサンプルイメージです。実際の色味は異なります。
※リソグラフ印刷の性質上、一冊ごとに仕上がりが異なります。表紙・本文は摩擦によるインク落ちの可能性がございます。ご購入の際は予めご了承ください。
仕様:変形A5上下二段組 頁数:118ページ
