『黒十字サナトリウム』新装復刻版
- 南1-2ホール | Q-33〜34 (小説|エンタメ・大衆小説)
- くろじゅうじさなとりうむ・しんそうふっこくばん
- 中里友香
- 書籍|四六判
- 418ページ
- 2,400円
- https://bcsanatoriumpub.booth…
- 2020/10/1(木)発行
絶版となっていた第9回日本SF新人賞受賞作を、新装版で復刻。ハードカバー。新装版あとがきも。
──黒十字サナトリウムの患者は誰しも自分を吸血鬼だと思いこんでいる。──
目次
一.梶原教授は目が覚めて自分が狂っていると気がついた
二.凪雲龍司は胸苦しさに慣れていた今度ばかりはいつもと違った
三.出してもいない郵便が僕の手元に戻ってきたわけは──
四.ナースドリーと黒十字療養所の復活祭
五.通りの瓦斯燈に青い灯が入ったとき
六.絶望を罠にかける
七.なけや啼け、蓬ヶ杣のきりぎりす──と教授は言う
八.石棺と復活逆十字入門
あとがき
新装版あとがき
