ディアブル・バイブル 1 悪意奪還編〔上〕
- 南3-4ホール | え-31 (小説|ライトノベル)
- でぃあぶるばいぶる 1 あくいだっかんへんじょう
- 久利生 利久
- 書籍|文庫判(A6)
- 442ページ
- 1,000円
- https://www.amazon.co.jp/dp/B…
- 2022/6/6(月)発行
- 新時代・新進気鋭、現代ファンタジーライトノベル 『ディアブル・バイブル』。
人間×悪魔×化物のバトルファンタジー 第1巻。
悪魔の女の子たちが、人間界と魔界を跨いで戦います。
A6分文庫サイズ、442ページ
◇紹介◇
生物には感情がある。 喜怒哀楽、感謝、愛情、安心、興奮、羨望、憎悪、畏怖……多種多様な感情の輪。
その中で人間だけが持つ特異な感情──『悪意』。
人間が他の生物と比べ、高度に進化してしまったが故に持つ──と、考えられていた。
だがそれは、どこにでも潜んでいる。
人間に限らず森羅万象に潜んでいる『悪意』の力。
人々はそれを『悪戯心(サマエルハート)』と呼んだ。
その力は、時に人を傷つけ、時に世界を変える。
誰が想像できようか。
『悪意』を力と変え生きる者がいると。
『悪意』の力で世界を壊そうとしよう者を。
古より、世界に蔓延る『悪意』を祓ってきたのは、悪魔だということを。
人間は知らない悪魔の世界──魔界。
ある事件により、複数の悪魔が魔界から人間界へやって来る。
人間である善は、魔界で起きたトラブルに巻き込まれてしまう。
そして知る、歴史に隠された二つの世界の謎。
善は覚悟を決めた。
大切な人を守るために『悪意』に染まると──。
◇◇◇◇
