太平洋沿岸が東日本大震災の被害から復興へと向かう中、被災地を8年かけて歩いて旅したノンフィクション紀行文(旅行記)です。
青森県八戸市から岩手県、宮城県を経て福島県相馬市までの太平洋沿岸をつなぐ歩く道 「みちのく潮風トレイル」全長1,000km超に沿って歩いた中でのエピソード、心の動きを13編にまとめました。
津波被害、行方不明者捜索、原発避難、一時帰宅、家族のメンタルダウンなどを経験しながら、被災地に向き合い、泣いたり笑ったりしながら歩き続けた日々。
2022年12月31日初版発行
B6サイズ208ページ(うちフルカラー写真4割)約6万文字。 カバーつき
カバー用紙はb7トラネクスト。東日本大震災で壊滅的被害を受けた日本製紙石巻工場製の紙を使用。
読売新聞、日刊工業新聞社WEB、電気新聞、環境新聞等に取材、記事掲載いただきました。