眼球工房 開目一番
- 南1-2ホール | S-08 (小説|エンタメ・大衆小説)
- がんきゅうこうぼう かいもくいちばん
- こいどり らく
- 書籍|文庫判(A6)
- 92ページ
- 500円
- https://xfolio.jp/portfolio/k…
- 夜の群れがくる。どこから。渓谷から。
雨は降る、雪は積もる、夜は上る。
不意に訪れる夜の群れは平等に人々の視界をなくす。
雨のように雪のように、自然と共にあるそれらと暮らしゆくため、彼らは見える目玉を手に入れる。
眼球工房。そこで作られる眼球で、彼らは夜を回す。
工房で作られる眼球や、眼球を作る師弟の話を掻き集めたファンタジー小説です。
前回の新書版と内容は同じで、サイズと表紙を一新した新装版です。
YouTubeにVoiceVoxを使用した実験的な読み上げ動画があります。
よければ聞いてみてください。
