狂気の館にて、狂える口の戯言交じり
- 南1-2ホール | P-11〜12 (小説|ホラー・怪奇)
- きょうきのやかたにて、くるえるくちのたわごとまじり
- 眞崎十一
- 書籍|文庫判(A6)
- 206ページ
- 1,200円
- https://toichi11.booth.pm/ite…
- 2022/5/29(日)発行
- 文庫(カバー付)/206頁
——私の精神は分裂し、独りでに訳の分からぬ議論を繰り広げる。
雪山の中に聳え立つ古びた屋敷の中で、ある老爺によって集められた学者たち。
老爺は彼らにある絵の謎を解いてほしいと依頼する。 度重なる議論の中で、屋敷で奇妙な事件が巻き起こる。 私は恐怖と独りでに話し出す口に頭を悩ませるのだった。
