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文学フリマ東京41出店者
YOMOYAMA屋(ブース: O-83)
てるてる坊主と人面瘡(明智小五郎怪異譚)第二部
こちらのアイテムは2025/11/23(日)開催・
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てるてる坊主と人面瘡(明智小五郎怪異譚)第二部
南1-2ホール | O-83 (小説|ホラー・怪奇)
てるてるぼうずとじんめんそう あけちこごろうかいいたん だいにぶ
和清
書籍|A5
96ページ
600円
2021/11/23(火)発行
~作品紹介~
【第一部 嗤う人面瘡】
D大学登山サークルのメンバー、高木弘太、小山田弘樹、中野隼人、前島結衣、里山麻美の5人は、S県S岳へ卒業登山に来ていた。5人それぞれ思うところはあったものの、五人揃っての登山は最後かもしれない、そんな思いを胸に卒業登山を楽しんでいた。だが、そんな彼らに突如として非現実的な状況が襲いかかる。人とは思えぬ姿をした『猟奇者』黒いてるてる坊主の狂気の鉈(なた)が、彼らを狙うのだった。
【第二部 嘆くてるてる坊主】
心聖女学院の事件のトラウマも癒えた大林モトキは、夏休みを利用して恋人の岩田早苗を含むサークルメンバーとS県の海水浴場へと遊びに来ていた。常に普通を求め続けるモトキ。そんなモトキの幸せの時間。しかし、モトキがどんなに逃げようとしても、猟奇者の影は確実に忍び寄ってくる。旅行先で早苗に送られてきた不気味な黒いてるてる坊主。モトキ達は、恐ろしい怪異事件に巻き込まれて行く。一方その頃、美少女怪異探偵『明智小五郎』は、人面瘡にまつわる怪異事件の依頼を受けていた。
明智小五郎怪異譚シリーズ第3弾!『てるてる坊主と人面瘡』
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